2013年6月3日月曜日

2013年5月20日月曜日

初演作品展

 6名の作曲家による作品展。
ライブレコーディングでした。



この会場もマイクを吊る設備が無くスタンドでの対応です。
なぜか最近さっぱりマイクを吊ることがありません。
スタンドの方が自由が利くのでやりやすいのですが。
特に色々な編成が出てくる場合は微調整が必要ですからね。


プログラムは独奏、独唱、アンサンブル等、色々とありまして
9割の作品が初演でした。
なんと3日前に書きあがった作品もあったとか。。。
素晴らしい演奏家との出会いというのは大切ですね。

このホールでの録音は初めて。
天井高もありいいサイズの空間です。
ただ音を出すと特定周波数でのフラッターエコーがすごい。。。
客席を見ると、下手側がガラス張り、上手側が石材張り。
しかもほぼ平行面。
見たままの効果ですね。
その音から逃げるのも腕のうちでしょうか。

楽しいトークを含めた2時間のプログラム
お客様からの盛大な拍手とブラボーの声で幕を閉じました。


MUSA Enterprise / 西村 宙明

2013年5月13日月曜日

光るマイクケーブル

 久しぶりの工作です。

「こんなもの作れないか?」
という相談から生まれた一品。



怪しげなマイクケーブルがつながっていますね。


これ


光るんです!




LEDをケーブルに仕込んであります。
点滅もできますよ。(動画準備中)


ライブ等での演出にいかがでしょうか?

「あったらいいな」をカタチにします。


詳細はメール等でお問い合わください。
HPはこちらMUSA Enterprise


MUSA Enterprise / 西村 宙明

2013年4月22日月曜日

ハイスタンド利用録音 その②

マイクスタンド利用現場続編です。


続いては神戸中心街にあるホールでの録音。

ここにもマイクを吊る設備はありません。
普段ホールでは照明のバトンにマイクを吊っているそうです。


今回出版用音源のライブ録音ということもあり
マイクスタンド対応とさせて頂いています。

内容は合唱。
初めて録音に伺うホールですが
合唱に合うなかなか良い響きをしています。

合唱用にもマイクを立てています。
人手と時間があれば上から吊るというのも一手なのですが
映像収録も入らないので今回はスタンド仕様です。
マイクホルダーの向きはご愛嬌。


レコーダーは24chありますが、リアルタイムミックス2chでの収録。

後日収録マスターデータをDVD-Rにて納品させていただきました。


MUSA Enterprise / 西村 宙明

2013年4月15日月曜日

ハイスタンド利用録音 その①

春の演奏会シーズン。
色々な会場で演奏会が開かれます。

録音の依頼を頂ければ、どこへでも伺います!

会場によっては録音用の設備が無いなんてこともよくある話。
3点吊りの設備が無い…そんな時はマイクスタンドを立てさせて頂いています。

大切な演奏会、いい位置にマイクを設置して録音したいものです。

ここしばらくマイクスタンド対応の現場が続きましたのでその2現場をご紹介。


まずは和歌山での現場。
多目的ホールでの録音です。
ステージも仮設。もちろんマイクを吊るような設備はありません。


ひだり みぎ

四角形で床はカーペット張りの会議室の様なスペースですがよく響きます。
各壁、フラッターエコー対策はしているようですが
部屋の上の方ではフラッターエコー出ているようです。
マイクの高さを上げすぎると影響が…
内容はピアノ伴奏のVo.とA.Saxだったので
マイクは部屋の影響が出ない程度の程良い高さにセット。

今回は収録機材を客席最後部にセット。
ケーブルの敷設、ホールからのライン受けを考えるとここが最適でした。
一人現場ということもあり収録機材も台車1台とコンパクトにまとめました。

演奏会通しと、曲のみを抜きだしたCD-Rを納品させて頂きました。



MUSA Enterpise / 西村 宙明

2013年4月1日月曜日

半導体アナライザ


あっという間に今日はもう4/1です。
もうすっかり春ですね。
スタンプラリーの季節です。


スタンプ集めてこんなのもらっちゃいました。


その名も半導体アナライザ。
主に修理で使います。

実際の運用方法はというと、、、

それはまた別のお話。







2013年3月22日金曜日

カトライト・デュオ現場デビューレポート

先日デビューいたしましたKatolight-duoの現場デビューの様子をご紹介します。
デビューは大ホールでのバトン発表会でした。


リハーサル時は、舞台側と同じ色を客席側の先生方に指示します。


青色もなかなかいい発色をしています。
(実はひとつひとつのLEDのレンズ表面を削って光の拡散具合を調整しているのです。)


暗転中のステージ上のカトライト灯
(あまり明るすぎると緞帳が降りているときに反射してしまいますし、暗すぎるとポジションが判りづらくなります。明るさの調整はなかなか難しいんです。)


無事に現場での仕事を終えてくれたそうで、なによりです。
次回作の構想も膨らんできておりますので、ご期待ください!!

MUSA Enterprise / 加登 匡敏